泳ぐことが苦手な子、夏に泳ぐためのコツ!!

こんにちは。みつ豆です。

暑い毎日ですね・・・。セミの鳴き声もよく

聞こえますね。トンボもよく飛んでいるのを目に

します。これだけ暑いと子供たちもプールに行ったりと

夏を満喫?!しているでしょうか。

でも・・・。うまく泳げないと親も子もへこんでしまいますね。

そんなときの、泳ぐコツ♪

少しでも参考になれば幸いです。

なんだかんだで可愛い我が子が、楽しい夏の時期のプールでうまく

泳げなかったりすると、親としても、子供本人としても、結構

へこんでしまいますね。あー。もどかしくもあり、なんとも歯がゆいものです。

学校で泳げないと恥ずかしい!とか思うかもしれません。本人も悔しいはず・・・。

なんとかしてあげたいですね。

スイミングスクールに通うも良し!

でも・・・。親として、少しでも、直接してあげられることはないものでしょうか・・・。

泳ぐためのコツ

水に慣れる

まずは、やっぱり、水遊びをしながら、慣れさせて、
水に対する恐怖心をなくすようにしたいですね♪

全身の力を抜く

リラックスして、力を抜く!簡単!

そうで・・・。意外と難しくもあるのです。

力が入ってしまうとやはり、、、。

沈んでしまうので(泣)とにかく脱力。

余分な力を抜くようにしましょう!

クロールの手の動き

丁寧に手を動かし、前に進むようにしましょう。

両手を頭上にまっすぐ上げて、そのとき、耳の後ろに腕をつけましょう。

そのときの手の状態は手の甲同士をつけます。

イメージ

手を出来るだけ、前の方へ前の方へ伸ばして手を置くようにしましょう。

リラックスしながら、なめらかな動きで、丁寧に手を合わせるようにするのです。

前に伸ばして手のひらを重ねるようにしましょう。

一方の手が、カキ終えて帰ってくるまで

片方の手はまっすぐにずっと前に伸ばしたままにしましょう。

※クロールで手をカクとき、ただやみくもにがむしゃらに手をぐるぐる回して回転させて

いればよいわけではないのですね。力任せに回せばよいものでもないのです。

力を入れて手足を動かせば動かすほど泳げなかったりするのです。

体力の消耗も激しくなり、すぐ疲れてしまって長く泳ぐための体力を残せないのです。

自分の体重を手にのせるイメージで手を前に伸ばしましょう!

重心が前に行くようになります。

バランスをとって浮くイメージが大切ですね。

重心を前へ前へ持っていくために、体重、力を前に前にのせるイメージで手をうごかしましょう。

あれこれ出来るようにしたいのは山々なのですが、

いっぺんにあれこれ出来ませんね。まずは、、、。

クロールは最初は、足の動きは意識しなくていいと思います。

そもそもクロールは手のカキが大切で重要

手のカキで前へ進むことができるのです。

足は完全に力を抜くイメージで、

足をバチャバチャ動かさなくてもクロールはできますね。

カナヅチが泳げるようになる!

実際、自身の子供もバタ足しか知らず、たくさん進むこと、

泳ぐことが出来ずにいました。

足も力が入り過ぎで、体力を消耗し、泳げないと嘆いていました。

でもクロールの泳ぎ、手のカキを知ってから、結果、『教えてくれて

ありがとう!お陰で長く泳げるようになった!』と喜んでいました。

んーパ!!

水中では口を閉じ、んーと言いながら、鼻から息を吐きましょう。

吐ききって、パ!!っと、口の周りの水を飛ばすようにすると自然と息継ぎが

できるようになると思います。

意識して練習しないと最初は、鼻から息を吐ききるのは難しいかもしれませんが。

体をまっすぐに伸ばして泳ぐ姿勢

水の水面と平行に泳ぐ、これが1番抵抗が少なくて済みますね。

結果、1番前へ前へ進める姿勢、状態なのです。

  • お腹

けれども、泳ぎ慣れていない場合、まっすぐに真横になることが簡単であるようで、

やはり難しく感じてしまう。恐怖すら覚えてしまうんですね。

泳いでいると頭が上がり、足が下がってしまいます。

泳げない人はこの状態になっていることが多い

泳げない場合はこんな状況にあるかもしれません。

  • 泳ごうとするときに、頭が水から上がってしまうことが多く、
    頭が水面の水と水平についていない。
  • 浮くとかとにかく余分に力が入ってしまい、力を抜くことが苦手。
  • そもそも筋肉質で、筋肉量が多く受けられる浮力が違い、沈みやすい。
  • 瞬間的に力を込めることが得意な場合。

まとめ

んーパ

スピードは無視して意識しない

ゆっくりゆっくり丁寧にを心がける

手を前に前に伸ばす

慌てない慌てない・・・力を抜いて抜いて・・・が大事

あまり遠くを見ずに、1~2メートル先を見るようにする

変な力が入らなくなると楽に泳げるようになる

いかがでしたでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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