パンケーキシンドローム梅雨の時期にもご注意を!!

こんにちは。みつ豆です。

梅雨のジメジメした季節・・・。

粉物の管理はどうしているでしょうか??

常温で、キッチンの上の棚の中に・・・。

と、ちょっと待って下さい!保存方法も注意が必要なんです!

パンケーキシンドローム??その正体とは、どんなものなのでしょうか。

梅雨のイラスト「タイトル文字」

以下の記事を参考にしてみてください。

パンケーキシンドロームとは

ホットケーキ・パンケーキのイラスト「苺と生クリーム乗せ」

何年か前から、美味しそうなパンケーキ流行っていますね。

生クリームに色鮮やなフルーツがたっぷりのおしゃれなパンケーキが♪

その人々を魅了するパンケーキを食べたくてしょうがなくなるそんな気持ちや

行動をパンケーキシンドロームと言っているのでは無いですね。

コナヒョウダニ

このダニがパンケーキの粉の中で繁殖してしまい、その粉で作ったパンケーキを

食べることによるアレルギー症状のことを、パンケーキシンドロームと言うのです。

※パンケーキを食べて、口がピリピリしたり、喉がイガイガしたりしたら、

小麦アレルギーの疑いがあります。

症状

  • じんましん
  • 呼吸困難
  • 腹痛

最悪の場合、アナフィラキシーショック(血圧、意識低下、ショック)を引き起こすことも。

※これらの症状は食べた直後から1時間以内に発症している場合が多いようです。

ダニのエサとなるもの

ホットケーキミックスの粉、小麦粉、お好み焼きの粉、たこ焼きの粉、片栗粉

みそ、チーズ、チョコレート、かつお節、七味唐辛子など

粉ものだけではないんですね。そんなものにまでと、意外で最初は驚きました!

恐るべしですね・・・。

※小麦粉単体よりも、デンプン、たんぱく質、旨味成分を含む粉ものの方が

よりダニが好む格好のエサになってしまいます。(ホットケーキやお好み焼きの粉など)

・ダニが好む条件

・温度:25~30℃

・湿度:60~80%

パンケーキシンドロームの予防方法

開封したものを冷蔵庫で保管する

冷蔵庫のイラスト

低温、低湿度、暗所である寒い冷蔵庫の中では、ダニは侵入しにくく、繁殖も困難。

高温多湿では繁殖力がUP!!

してしまいます。

キッチンの上、下の棚などは湿度も高く、保管場所としては

危険なところになってしまいます。

自身も何年も前から、粉ものだけでなく、色んなものを冷蔵庫に入れてしまっていますが。

昔ならそんなに気にしてなかったことですよね。

開封後、常温で長く外に置いておいたものについては、処分も考えたほうがいいかもしれませ

ん。ダニが繁殖してしまった粉を加熱しても意味は無いからです。ダニの死骸や糞に対するア

レルギー反応のため、火を通してもダメで、ダニのアレルゲンは熱に強いんだそうです。

ダニは肉眼で確認は難しいですね。何せ1つ1つはとても小さいので。(体長0.3~0.4)

特に、ハウスダストダニに対するアレルギーがある方は注意が必要です。

使い切りタイプのものを使用するようにする

ホットケーキミックスやお好み焼きの粉は、一食分として小分けになって

売られているものもありますね。これで、ダニの発生は抑えられますね。

便利な分、少し割高にはなってしまいますが、状況に応じて、

上手く活用していきたいですね。

まとめ

気温も上がり、湿度も高くなってしまう、梅雨時は特に注意が必要ですが、

通年、繁殖するとのことで、なかなか気が抜けず、厄介ですね。

布団などだけでなく、粉ものや、食品の中のもダニを発生させないよう

工夫が必要なんですね。

何事も手間ひま、かかるものですね・・・。

美味しいパンケーキも食べたいですね、やはり♪

ジメジメした季節も、爽やかに吹き飛ばして、楽しく元気に過ごして行きたいですね。

ホットケーキ・パンケーキのイラスト

いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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