寿命はあるのか?歯の衰えの原因、大切な歯を守るためには

こんにちは。みつ豆です。

20~30年前、もしくはそれ以上それくらい遡っていくと・・・。

歯に対する意識や、虫歯治療、今の時代とは違いますよね。

やはり、無知は恐いです。知らないことも多かった・・・。

歯を大切にするためには・・・。強い意識をもち、大事にしていきたいものです。

歯のイラスト「健康的な歯」

歯の寿命ってあるの??

普段の生活の中で行う様々なことによって、結果、歯の寿命を作り出していて、

本来は、歯には寿命にあたるものがないようです。

歯科医師が積み重ねたデータによると、50~60年前後が歯の寿命と言われています。

歯の本数と食事

歯は全部で、32本ありますね。

そのうち、上下左右に親知らずが1本ずつあり、計4本ありますね。

通常今現在も使っている歯は上下28本ですね。

やはり、毎日美味しいご飯を食べる、そのためには、健康な歯を維持して

いくことは欠かせないことです。

年齢を重ねるとどうなる??

年齢を重ねていくと、嫌でも歯が抜けやすくなってきてしまうようです。

40歳を過ぎると・・・歯が抜け始め・・・。

平均ではありますが。

  • 45~50歳 3本
  • 55~60歳 5本
  • 65~70歳 8本

これくらい歯を失ってしまうとのこと。

そして70歳を過ぎる頃には、全体の半分くらいしか歯が残らない、

そんな具合なのです。

※ 前歯よりも奥歯の方が先に抜けてしまう傾向があるようです。

歯を悪くする原因

歯周病・・・4割の原因

虫歯・・・3割の原因

その他の原因は??

食いしばり(噛み合わせたときの衝撃)の積み重ね

これは、自身の体験でもありますが、意外な原因でした。

力を入れるために、歯を食いしばったりしますね。

食事の時に、よく噛んで食べる、そのために噛む衝撃は、必要なことで、仕方のない部分では

ありますよね。でも、無意識にやってしまっている、不要な歯の食いしばりや、歯ぎしり、

そして、誤った噛み合わせについては、更に歯に衝撃を与え続けることになり、

普段は何でもないことでも、長年の積み重ね・・・。

結果、歯に負荷がかかり、壊してしまうのですね。

自身も、無意識にやってしまってる食いしばりの影響もあり、マウスピース

(スプリント)を歯医者さんで作らざるを得ない状況になり、作った一人です。

大切な歯を守るために日々大事なこと

毎日歯磨きをする

当たり前の事のようですが、毎日の歯磨きを出来るだけ丁寧にする。怠らない

大切なことですね。昔は縦磨きでしたが、今は、鉛筆を持つように歯ブラシを持ち

横に細かく力を入れすぎずに磨くように歯医者さんでも指導されますね。

プラークコントロール

プラークとは歯の表面に付着した食べカスや口内細菌の塊で、歯垢と同じ意味を

持つ言葉です。とても粘性が高く、簡単に取れません。固い歯石へと変化させないよう

にするためにも、プラークコントロールが重要ですね。

歯垢を溜めないためには、やはりケアが必要です。

毎日の歯磨きはもちろんのこと、歯間のケアもするようにしましょう。

生活習慣を大切にする

体の負担に結果なってしまう、不摂生・・・。これは、歯にとっても負担

になることにつながってしまうので、ストレスや、夜更かし、暴飲暴食

には、気をつけるようにしたいですね。健康の妨げになりますし、大切な体の

一部ですからね。歯も、それを支えてくれる歯茎も。

特に、糖分を多く含む食品は、控えるようにしたいですね。

「いくら歯磨きをしても、歯医者に来ても、食生活を変えないと、

甘いものばかりを常に与え続ける環境では虫歯になります!」

と歯医者さんがはっきり仰ったほど、影響のあるものなんですね。

再認識しました。

まとめ

30歳過ぎて、虫歯になっていない歯は、虫歯になりにくい、そんなことも

聞いたりします。歯ブラシで日々きちんと磨けているということでしょう。

今と昔とでは、日本も、歯の状態の気の配り方も、予防医療の力の入れ具合

も違いますが、まずは、歯を大切にしよう!気をつけよう!と、意識を

向けることですよね。それが、行動につながっていくのだと思います。

歯医者さんに行き、状態を知ること、そのことから意識は格段に変わると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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