子育てしていて子供に出来る小さなこと

こんにちは。みつ豆です。

子育てしていて、子供に出来る小さなこと。

書いてみました。

手をつないで寝るラッコのイラスト

お金も特別にはかけられない。でも、私にできることはないのか。

そんなとき、無いものに目を向けず、あるもので、出来ることはないか・・・。

眠る絵本を飾る・読む

児童書のイラスト

やっとの思いで買った子供のベッド(立て掛けるところ)に、絵本を並べてみました!

新しい絵本ではなく、園から毎月購入していた絵本を二人分、棚で眠っていたものも含めて

最近の月の絵本を並べました。上の子にはちょっと幼い本になってしまいますが・・・。

予想通り?か、案外?か、「どれにしようかな~」と言いながら、

子供たちは楽しそうでした。

「この中から一冊ずつ選んで♪」と言うと、選べる自由を手にしながら、

私の読む絵本を寝る前に聞いて子供たちは、楽しそうでした。

上の子も少し懐かしみながら聞いていました。下の子は、もっともっと読んで!という

感じでした。一冊ずつがいいかもしれません。続かないし、少しでも楽しめる範囲がいい

と思うので。毎日欠かさずはやれてないですが・・・。

やはりしまいこんでしまうと、そのままになってしまいますがちですね。

せっかく以前に購入しても、園で読んで終わり!では、なんだかもったいないな~と

も思った私の苦肉の策でした。

とにかく話を聞く(耳を静かに傾ける)

普段は、あれこれと「お母さん、忙しいから!あとにして!」。

そうなってしまいがちなんです。あとで、聞いてあげれれば良かったな~

とか思ったりするのですが。その繰り返しです。手間、面倒の数々・・・。

キリがありません。

でも、聞かなければ、聞こうとしなければ、子供の気持ちが聞けないんですね。

分かったつもりでいても、実は違うこともある・・・。

子供が言う前に、いつもそうだから、きっとこうだ!と決めつけてしまうこともある。

先を急いで、聞けていない。

すこ~し余裕のあるときは、じ~と耐えて耐えて、「この子は、何が言いたいんだ?」

早く早く~!の気持ちも抑えて、人様の子の話を聞くつもりで、どうしたのかな~

と思いながら聞いてみる。静か~に耳を傾けてみる。

そんな訓練をしつつあるところです。

普段があまりしっかり聞けてないので、お母さんが話しをしっかり聞いてくれた!

と子供も思ってくれるかもしれません。聞いてくれる人に話したくなる・・・。

子供も同じ。

大人でも・・・。話、聞いて欲しいですもんね・・・♪

オムツを替える母親のイラスト

最後に

普段から、何かと些細な事で、こちらも怒ってしまったり、いちいち細かいことまで

注意ばかりしてしまっているので・・・。

ときには、ほんわかできる時間があってもいいよな~と思っています。

怒りすぎたなとあとで我にかえって思うとき(噴火怒りの瞬間はそんな余裕はない

のですが)なんかは、なにかでどうにかしてあげたいと思います。

「お母さんが、怒りすぎた!ごめんね」と言って、ギュッと抱きしめることもあります。

そこまで大きくない年齢だからできることかもしれませんが。

だからこそ、今そうしようとも思うのです。

身近なおばあさんが言います。「今が1番いいときだよ。大切に育ててね」と。

余裕がなくて忘れかけてしまうこともありますが、今、この瞬間をとにかく

大事にしよう!そう思っています。穏やかな気持ちも広げていきたいです・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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