子育てしていて感じる反省と学び(1)

こんにちは。みつ豆です。

子育てしていて、感じることを書いてみました。

それは、あとから気付く反省だったり・・・。

自身も学んでいるんだな~と気付かされたり・・・。

子供はちゃんと聞いていた

「お手伝いする~!」と気が向いて言う子供。「じゃあ、テーブルの上を拭いて~!」

と言う私。でも、慌ただしく、他ごとやりながらで、そうは言いつつも、

自分でやった方が早く、ささっと私が拭いてしまった・・・。他のことを頼めばいいかなと。

お皿運んだり、箸を出したりと。

でも、子供は、ちゃんと聞いていたのだ。

そして、すねてしまった。「自分がやりたかったのに・・・。」

普段、子供には、細かいことチクチク言うのに、私はてきとうだ・・・。

聞いていないのは私だった

「七夕の飾り、みんなやってるみたいだよ」と子供が言う。

子供が言った時点でも時間が経っていたが、「うん、じゃあ、次の休みの日にやろう」

と言う私。でも・・・。

お手紙が七夕セットに入っていて、あ!今日までに作ってもっていくのか~・・・。

またしても、甘かった。子供はほんとによく見ている。園の中のことも。

みんな家で作って持ってきているから、七夕飾りのことを子供は私に言ったのだ。

ちゃんと子供は私に伝えたのだ。

たくさんのお便りや手紙があって、抜けてしまったのだ。やり切れなかった。

言い訳はいくらでも言えてしまうんだけど・・・。ごめんね。

子供はちゃんと伝えていた

「明日、カレーライスだから(給食が)、スプーンだよ。箸はいらないよ。」

分かった、分かった。と聞いていた私。でも、箸を一緒に入れてしまったり。

結局、洗い物も増えて自分の首を絞めてる訳です。

その当日も、「明日カレーライスだよと先生が言っていたよ。」と子供は

私に伝えました。そこで私は、細かく、「明日じゃないでしょ、今日でしょ!」

と、言ってしまう。

でも、園児である子供は、先生が、そのとき言っていたことを

正確に伝えてくれてたんですね、私に。

時間の感覚、明日と今日が子供は、まだはっきり身に付いていないのですが。

成長したな~大きくなったな~と感じました。

伝えていないのは私だった

出産のために、病院に入院することになったとき。

上の子は、3歳でした。まだちゃんと話してもよく分からないだろうと、たいして

きちんと説明もせず、入院してしまいました。

あとで、とても胸が痛くなり、反省しました。

陣痛の加減もあるとはいえ、きちんと事前に子供に私が伝えなきゃいけなかった!

子供が慣れている身内に子供を託したのですが、

子供は、朝起きたら、となりにいるはずのお母さんがいなかった・・・。

びっくりして、とても心配になって不安になって、ちょっとの空きに、家を飛び出して

しまった。3歳のこどもが出来ることを甘く見ていました。

3歳でも、立派な一人の人間。必死になって無我夢中でお母さんを探しにいったのです。

結果、幸いにも、子供は無事でしたが。家族にも心配をかけてしまいました。

子供はちゃんと挨拶をしていた

いつも園に行くとき、近所の人にも、先生にも、「おはようございます」の挨拶、

小さいのです。声が・・・。大きくならないかな~声が。兄弟でも、違うのですね。

上の子は元気よくすすんで大きな声で挨拶するので、それが普通だと思っていたら、

下の子は声が小さい・・・。でも、小さくともちゃんと挨拶していたんです。

上の子は、声も大きくみんなに自然にできる。性格ってやっぱりあるんですね。

だれもが全く同じようにはいかない。分かっているようで、私は分かっていませんでした。

上の子は、割りとどんどん前に出で行けるタイプ。下の子は、ちょっとシャイで、照れ屋さん

なんです。でも、それも、場面、場面による。決めつけてはダメですね。

この子はこうだから!と思っていても、そうじゃないこともある。前へ出ていけるときも

あれば、そうでないときもある。引っ込み思案だと思っていたけど、そうじゃないこともあ

る。それも、ひとつひとつが成長の過程なのかもしれません。

いちいち口を出してしまうので、なかなかですが、温かく穏やかに成長する姿を

見守っていきたいものですね。

挨拶をしていないのは私だった

自分では、いつも大きな声で皆に挨拶している!と思っていた私。

たぶん出来ているはずですが・・・。でも、振り返ると、園の送迎時、

すれ違うママさんたちに、そのときの気分で挨拶している自分に

ふと、気が付きます。知らないから・・・。特別仲がよいわけでもないから・・・。

と、なんとなく言い訳しながら。したりしなかったり。

でも、子供には、何事も完璧に近いこと求めてしまっている!?

こうあってほしい!こうしてほしい!そればかりのような気がします。

反省ばかりです。

まとめ

鏡のようです(笑)

突き詰めていくと、人のことが言えないのは、自分でした。

子供のことが言えないのは自分の方でした。

大人と子供の関係だからと、結果として、常に優位に立ちたがり、

都合が悪いことが起きると、子供なんだから・・・

とか、大人だから・・・と言ってしまいます。

でも・・・。親も人間です。間違いもあり・・・。子供も同じですね。

話を聞いているときも、聞けていないときもある。

であれば、子供の言うことにももう少し、柔軟に耳を傾けて、

対応してあげたいものですね。こちらも、柔軟に対応、聞いて欲しいことありますから。

お花畑のイラスト(背景素材)

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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