ツツジの水やりとメンテナンス

こんにちは。みつ豆です。

春になると、きれいにたくさん花を咲かせてくれるツツジ♪

目にする人の心も、和ませてくれています。

水やりの頻度や、メンテナンスはどんな具合なのでしょうか。

以下の記事を参考にしてみてください。

ツツジの特徴

原産地:日本(アジア東部)

開花時期:4月~5月

花の色:赤、白、ピンク、オレンジ、紫

ツツジの名 ⇒ 花が筒状に咲くことからついた名前。

落花生の低木で、日本で最も親しまれている植物のひとつ。

春になると咲く ⇒ 4月中旬頃から咲き始め、GW辺りに見頃を迎える。

観賞用ツツジ ⇒ 江戸時代からたくさん生み出された。

※ 万葉集でも詠まれているほど古くから栽培されている。

ツツジは、特に手入れをしなくても、元気に育ってくれる庭木です。

でも、少し手入れをするだけで、花の姿を美しくすることが可能なのです。

ツツジの育つ環境と注意点

ツツジは、あまり寒い地域では育ちません。

日当たりの良い方がよく花を咲かせます。

剪定したときは、できるだけ早めに肥料をあげましょう。

来年の花芽がよく育つため。

比較的乾燥に弱いため、水不足に注意しましょう。

夏場は乾きやすいため、特に水不足に注意しましょう。

水やり

1~3月 ⇒ 2~3日に1回

4月 ⇒ 1日に1回

5~8月 ⇒ 1日に2回

9月 ⇒ 残暑もあるため乾き具合をみて、1日に1~2回

10月~11月 ⇒ 1日に1回

12月 ⇒ 2日に1回

※せっかく出できた来年のための花芽も水不足になると、枯れてしまいます。

雨の降らない日には、朝と夕の1日2回、水やりをしてくださいね。

来年きれいな花をつけるためには、花が終わってからが大切です。

(剪定、肥料、十分な水やりが大切)

肥料について

ツツジは肥料を与えなくても、枯れる心配はないでしょう。

しかし、たくさんの花を咲かせるためには、肥料が必要です。

庭植え、鉢植えともに、花が終わった5月~6月、株が充実する9月下旬、

休眠期の1月 ⇒ 緩効性化成肥料や、固形の油粕を根本から少し離して与える。

※ ツツジは根付きが浅いので、肥料焼けを起こさないように注意が必要。

(肥料が根に直接触れないように気をつける)

花がら摘みについて

花がら摘みとは、咲き終わった花、見頃を終えた花を詰むことを言います。

どんな花でも、それをきちんとするかしないかで、

次に咲く花の具合が違ってくるのですね。(次の花の付き具合、咲き続ける期間が変わる。)

花がら摘みをした方が良い、その他の理由としては、

見た目の悪さ、腐ったり、病気になったり、害虫を防ぐ意味もあります。

単純な作業ではありますが、こまめにすることによって、きれいな花を咲かせる

手助けになり、長く楽しめるようになるのです。

夏が来る前にすること

花芽は、夏につくので、その前の、5~6月に剪定をするようにしましょう。

剪定をすることによって、わき芽が増えて花数も増やせます。

そして、剪定により、風通しを良くすることで、病害虫予防にもなりますね。

※ 注意1 ⇒ 6月以降に剪定すると、翌年花が咲かないことがある。

※ 注意2 ⇒ 強く切り戻してしまうと、花芽が出にくいことがある。

( 3cmほどの長さでとどめておくとよい。)

オオムラサキツツジ

よく街路樹や、公園などの植え込みで目にする一般的なツツジは、オオムラサキツツジです。

低木の仲間で、1~2mくらいの大きさです。常緑樹なので、葉を落とさず、一年を通して

葉っぱをつけています。

春には、紫色のきれいな花(10cm)くらいを咲かせ、世界でも人気のある花です。

1年で30~40cmくらい枝を伸ばします。

剪定するときは、伸びた分を切るようにしましょう。

ツツジの花言葉

慎み・節度

色別の花言葉

赤:恋の喜び

白:初恋

まとめ

比較的丈夫なツツジは、毎年、花を咲かせてくれますが、水やりや、肥料、

花がら摘みや、剪定などメンテナンスをすることで、ツツジの花もよりきれいに

長く咲いてくれるのですね。人と同じように花にも思いやりをもって

大切にすることで、育まれるんですね。

どちらも大切にしたいものです。

カルミアのイラスト(花)

いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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