ミニトマトの栄養と初心者の育て方とは

こんにちは。みつ豆です。

赤々とした小さなかわいいミニトマト。

その小さな実には、どんな栄養があるのでしょうか?

そして初めて育てる場合には、どのようにしたら良いのでしょうか。

ミニトマト・プチトマトのイラスト

以下の記事を参考にしてみてください。

ミニトマトの栄養と効能

栄養

リコピン、βカロテン、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カリウム

リノール酸、食物繊維

効能

美肌効果(リコピンによる強い抗酸化作用の働きのため)

不妊症予防・改善

脂肪燃焼 ⇒ 肉料理や揚げ物の付け合せに最適!(生野菜のサラダが1番♪)

貧血予防

認知症予防

喘息症状の緩和

胃もたれ・食欲不振の改善

風邪予防(皮膚や粘膜の保護が強化)

ミニトマトについて

ミニトマトの故郷:中南米山岳地帯

最適温度:昼 ⇒ 25℃前後

夜 ⇒ 16~17℃くらい

※日光がよく当たり、乾いた気候が適している。

※水やりは少しで、風通しがよく日照時間が多いとよい。

 初心者ミニトマトの育て方

プチトマトとも呼ばれるミニトマトは、大きな畑でなくとも、ベランダなどの

小スペースで育てることができ、収穫も多く、放任出来る比較的簡単な野菜

だと言われています。

鉢の大きさ

深鉢:直径30cm×深さ30cmで、容量は15リットルのもの

※大きく成長する野菜のため。(草丈150cm~200cmくらい)

植物の植え替えのイラスト

ミニトマトの苗の選び方

初心者が育てやすい苗は、接ぎ木苗(つぎきなえ)です。

接ぎ木苗は300円前後の価格でちょっと高めですが、低音でも育ちやすく、

病気にもかかりにくく、収穫量が多いのが特徴です。

ミニトマトの土について

家庭菜園において、野菜は土で育てるため、土づくりは重要ですね。

それとともに、野菜を育てるには肥料も大切なんですね。

初心者の方は、野菜栽培用の市販の培養土を使うと失敗がなく、育てやすいですね。

市販の培養土はすでに、ブレンド(肥料が一緒に配合)されていますので、

プランター栽培するときも、買ってきてすぐに野菜を植えることが出来るのがいいですね♪

(最も手軽に楽しめる利用アイテム)

※ 野菜栽培用の培養土 ⇒ 元肥入り(もとごえいり)と記載

一からの土作りは、慣れてからチャレンジしてみてくださいね。

ミニトマトの植え付け

鉢底石(軽石)を底が見えなくなるまで敷きます。そのあと土を入れましょう。

苗の根鉢(ビニールポットが植わっていた根の部分)が、鉢の上から2~3cmくらい

軽く隠れるまで土を入れましょう。

ミニトマトの支柱の立て方

支柱の大きさ:長さ150~180cmで、太さ11mmくらいのもの

ぐんぐん伸びていくため、途中途中で、茎と支柱を麻ひもなどで結びつけましょう。

株元から1~2cm離れたところに支柱を立てて、茎と支柱を軽く結びます。

わき芽のとり方・摘み方

ミニトマトは放っておくと、どんどんわき芽が出できます。花も付き、実も付くのですが、

養分がその分、分散してしまい、結果的に実の付きの悪い株へと成長してしまうので、

わき芽とりが必要になってきます。

わき芽とは・・・・・脇芽と書き、字の如く、主枝の脇から出でくる芽のこと。

(葉の付け根から出でくる芽のこと。)

摘み方は、わき芽を持ち、手でつまんで、横に倒すようにポキっと折って摘みます。

日々、観察をしながら、3~4日に一度はわき芽取りの作業をするようにしましょう。

※ 放置しておくと、主枝とわき芽の区別がつきにくくなるので、次から次へと出てくる

わき芽は、小さいうちにこまめに摘み取るようにしましょう。

ミニトマトの整枝

苗を植えて成長すると、蕾が付き、黄色い花が咲きます。

ミニトマトは放置しておくと、2mくらいまで成長しますが、4段目(4花房目)まで

ついたところの先端で、主枝をぱつんと切ります。

(枝の成長を止めて、果実に養分を回すため。)

水やりと追肥のやり方

水やりは、土の表面が乾いたら必ず株元にたっぷりあげるようにしましょう。

( ⇒ 植え付け時)

その後の水やりは、乾燥気味にして、与えすぎない方が美味しいミニトマトが

できます。

野菜栽培用の培養土には、肥料もブレンドされていますが、一ヶ月にほどで

肥料分は切れてしまうため、別で肥料が必要です。

植え付けてから、20日後が追肥の目安の1つです。

実がつき始めたら、追肥を与えるようにしましょう。

(固形の肥料であれば、2週間に1回の追肥が目安)

ミニトマトの収穫

花が咲いたあと、花の部分がヘタになり、小さい青い実が付くようになります。

色づきがだんだんと赤くなってきます。ヘタの近くまで赤くなったら、

いよいよ、楽しみな収穫ですね。

株元に近い実から収穫していきます。果房の実をすべて取り終えたら、果房の枝

ごと切り落としましょう。

ミニトマト・プチトマトのイラスト

まとめ

見た目も可愛いミニトマトは、栄養価も高く、家庭菜園でも人気で、

比較的、育てやすい野菜の1つですね。

初心者の場合でも、扱いやすい市販の培養土を使うなどして、

一度つくってみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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