ピーマンの栄養と苗の育て方

こんにちは。みつ豆です。

子供が学校で、ピーマンの苗を持ち帰ってきました。

ピーマンは栄養満点?!ピーマンはどのように育てるのでしょうか。

以下の記事を参考にしてみてください。

ピーマンのイラスト(野菜)

ピーマンについて

ピーマンは育てる難易度は低い方で、初心者でも、手間がかからず、

長期間栽培出来て、長く収穫を楽しめるようです。

ピーマンは、高温を好み、南アメリカ原産で、害虫にも強い

ナス科の野菜です。

ピーマンの栄養は非常に高く、家庭菜園でも人気の、夏の緑黄色野菜です。

ナス科とウリ科の野菜は、連作障害があるため、3年は感覚を空けましょう。

ピーマンの栄養

・ビタミンC ⇒ 夏バテ予防、疲労回復や、風邪予防に効果大!

・カロチン(ビタミンA)⇒ 眼精疲労、ドライアイ対策、美肌、風邪予防

・ミネラル類 ⇒ 熱中症予防

・繊維質 ⇒ 便秘予防、体内の老廃物を排出

初心者は苗から育てる!

種から育てる場合は、2月下旬から種まきが始まって、3ヶ月ほどかかり、

植え付けできるまでの育苗期間が長く、管理が難しいので、

初心者の方は、手軽で簡単に出来る苗から育ててみましょう!

育てやすい品種

・みおぎ (サラダに最適で果皮が柔らかい)

・京鈴 (苦味と臭みが少ない中型種)

植え付け時期:5月~6月上旬

収穫時期:6月下旬~9月

プランターサイズと栽培用土

サイズ:深型(60cm~)

土:市販のものは、培養土

プランターのイラスト

苗を選ぶポイント

本葉(大きな葉)が8~10枚ほどで、子葉が付いていて、株全体が

しっかりして茎が太いもの。葉が上を向いていて、ガッシリ元気な苗を選びましょう!

一番花が咲いているものか、直前のものがいいですね。

植え付け

晴れの日の午前中にすると上手く定着するようです。

苗と苗の間隔は、20cm程度は確保しましょう。

苗の根鉢が崩れないように、根本を指で挟んで、

根鉢が地面よりも高くなるように、穴におき、

周囲の土を埋め戻しましょう。

苗は浅めに植え付けるようにしましょう。

植え付け後は、たっぷりと水をあげましょう。

※根付くまでは、毎日、土の中に染み込むように水分をたっぷりと与えましょう。

(約1周間くらい)

水やりと、量

ピーマンは、用土の乾燥に注意が必要です。

乾燥に弱く、たくさんの水を必要とするからです。

朝と夕方の2回の水やりをわすれないようにしましょう!

回数よりも、その1回、1回にたっぷりと水をあげると

効果的です。

水やりをするぴょこのイラスト

支柱立て

ピーマンは、根が浅く、倒れやすいため、支柱で支える必要があります。

株の横に土深く、しっかりと支柱をさします。

茎を締め付けないよう、軽く支柱と茎を結びましょう。

追肥

植え付けてから14日後(一番果がついたら)から追肥を始めましょう!

一ヶ月に2回、1株につき、半握りの発行鶏糞かぼかし肥をまきます。

出来るだけ、株本から離して、株の周りの土の面にまきましょう。

肥料を吸収するのは根なので、株を傷めないよう、株から離してまくように

しましょう。

ピーマンの成長にとって肥料は重要なので、定期的に追肥して、

肥料切れをおこさないようにしたいですね。

肥料のイラスト

わき芽取り

一番花がつくと、その部分から枝分かれします。(3本)

一番花よりも下のものは、摘み取りましょう!

わき芽を残すと、栄養分が分散されてしまい、生育が悪くなってしまうからです。

収穫

ピーマンは、開花してから約14日くらいで収穫の時期になります。

株の成長を妨げないよう、長く、たくさん収穫できるよう、実は

6~7cmくらいになったら、へたをハサミで切って収穫します。

株を衰弱させないように、早めの収穫を心がけたいですね。

収穫終わりがけの時期になったときに、完熟した赤ピーマンを

楽しむといいですね♪

病気・害虫

モザイク病

アブラムシ

※疫病は連作をしないで、雨が当たりっぱなしにならない軒下に置くなど、

他にも敷き藁(新聞紙や、発泡スチロール代用可)をすることで、多湿を防ぎ、

発生をおさえることが出来ます。

まとめ

ピーマンは、基本的に、花が咲き、そこに実がなるのですね。

その重要な、花を咲かせて、落とさないようにし、実がなるように

するには、水やりを忘れずして、肥料も定期的にまくことが大切ですね。

収穫時期が長く楽しめるだけに、肥料などの栄養もそのつど必要ですね。

美味しいピーマンをつくるには、肥料の種類も重要で、

やっぱり、野菜づくりも、愛情持って育てることが大切なんですね!

おばさんの表情のイラスト「笑った顔」特産品のイラスト

いかがでしたでしょうか。参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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