子供を早く寝かしつけるには

こんにちは。みつ豆です。

子供たちが、夜遅くまで起きていてなかなか寝てくれない。

何度も細かな対応をして「喉が渇いた。トイレに行きたいよ。」

などなど。こちらが思うように早く寝てくれなくて困ったりそんな話もよく耳にします。

こちらも、疲れているところで、寝てくれないとまいってしまいますよね。

子供が寝てくれないと、家事が進まない、見たいドラマも見れない、

自分の時間もなかなか作れない、そんな悩みはありませんか。

そんなときは、どうしたらいいのでしょうか。

以下の記事を参考にしてみてください。

寝ている男の子のイラスト

 睡眠の大切さと子供の健康

小さな子供、1~3歳は16~18時間寝ます。それ以上の年齢の

子供はそこまでの睡眠時間を必要とはしていないですが、

それでも、慌ただしい毎日の中で、睡眠時間は足りているでしょうか?

心配になってしまいますよね。

幼いこどもにとって、食事と同じくらい睡眠時間は大切ですね。

夜は、眠る時間

朝は起きている時間、

起きる時間と寝る時間の区別が出来るように話して、教える、

時間を子供に教えてちゃんと区別をつけれるようにしたいですね。

睡眠、食事、入浴、この3つは、こどもの成長にとっても大事なことですね。

とにかく、早寝早起きの習慣は大事なことで、

夜、早く寝て、十分な睡眠を取り、朝しっかり食べて、排泄も

済ませておく、これが子供の健康にとって重要なことですね。

小さな子どもだけでなく、小学生や中学生、大人も同じく

睡眠リズムは大切ですね。

夜更かしは、たまにはいいかもしれません。

お正月とか特別な日もありますよね。

夜更かしは大人の特権でもあるように思います。

その大人にも、昼夜がひっくり返るような生活リズムは、

やはり、身体にもそれなりの負担がかかりますよね。

昼夜問わず開いているコンビニや、仕事でも夜勤など

眠ることがない社会の中で、せめて成長期の真っ只中

の子供たちの大切な睡眠について、できるだけ、守ってあげたいですね。

子供が大人になるまでとっておいてあげたほうがいいもの。

それは、食べるものを自分で選ぶこと、

起きる時間&寝る時間を自分で決めることかもしれません。

その楽しみは、奪わないで、とっておく

そんなふうに、親として見守れたらいいですね。

子供を早く寝かしつけるには。

朝の光を浴びる

朝、カーテンを開け放って、朝の光を浴びるようにしましょう。

朝の光は、睡眠と覚醒をつかさどる体内時計を整える働きがあります。

カーテンが二重であれば、薄手のカーテンだけにしておいて、夜寝るのも

いいかもしれません。部屋が暗ければ、夜、外から見られる心配もないでしょう。

朝の光を取り入れるのは、大切なことですね。朝の光を味方にし、これも

毎日やれば、子供も、起きる時間、朝だと認識し、自然と

起きるようになるかもしれません。

夕飯前のお風呂で、夕寝を食い止める

夕飯前に、さっとお風呂に入ることによって、遅い時間の夕寝を食い止めることも

出来るのではないでしょうか。お風呂1つとっても、済ませておけたら、あとが

スムーズで楽ですよね。平日難しければ、休日実践してみてもいいかもしれません。

休日の夜のゆとりがもてるかもしれません。

寝る前に、絵本を読み、ふれあいと安心の時間をもつ

小さな子どもの場合、絵本を読んであげたりすると、ふれあいの時間をもてて、

子供も安心して眠ってくれたりします。5分、10分でいいので、

そんな時間がもてるようにしたいものですね。自己満足であっても、

短い時間でも、子供に小さな温かいプレゼント、

忙しい日々の中で、眠る前の本読みのプレゼントはいかがですか?

余裕のあるときは何冊か読んであげてもいいですよね。

大きくなったらする機会もないですからね。

図書館で、子供に好きなものを自分で選ばせて、絵本を借りてくるのも

いいですね。紙芝居はちょっぴり特別感があってオススメです。

子供と一緒にベッドに行き、優しく声をかけて、

これを読んだらおやすみなさいだよ、

と、約束して、落ち着かせる。安心させてあげる。

こちらが自信を持って大丈夫だと教えて、伝えたいですね。

親のその姿を見て、子供は安心して眠れるのではないでしょうか。

そんなおやすみの儀式のようなものがあってもいいかもしれません。

小さいうちは、何回かすれば、子供が絵本を持って寝るための儀式&楽しみを

待つようになるかもしれません。

早寝技 子供と一緒に親も夜9時に布団の中へ

こちら、私も実践しています。

ついつい気にかかってしまう、日常、欠かせなくなってるスマートフォンからも

一度離れて、子供と一緒に布団に入ってみてはいかがでしょうか。

子供は、ママがそばにいてくれることで、安心して眠ることが

できることも多いようです。

当たり前のことのようですが、ベッドは眠るところ

だときちんと伝えて教えてあげてください。

部屋をちゃんと暗くして、静かな環境にして

子供が起きている状態でベッドに置いてあげましょう。

なにかあれば、できるだけ昼間のうちに心配事も聞いてあげたいですね。

親(母)も一緒に眠ることによって、眠りが深く熟睡できそうです。

3歳くらいまでは、自分も一緒に寝てしまうかもしれません。

そして、そうすることによって、朝起きるのが、さほど自分も

辛くなくなる効果もありますよね。

日々、忙しい中で、お風呂や、食事の用意など時間のやりくりを

して、遅くとも午後10時には子供が眠りにつけばよしと、気持ちの

上でゆとりをもたせたいですね。無理に義務化せず、

大まかに考えることでストレスも軽減させて、

溜め込まないようにしたいですね。

※子供が寝たあとに起きて家事の続きをするも良し。

好きな本、楽しみなお気に入りドラマを見るも良しですね。

早寝のための早起き

何時に寝て何時におきるのが良いのでしょうか?

日中の活動に支障がないように、目安として、

遅くとも出かける1時間前には、起きるようにしたいですね。

夕飯は早めの6時にして、朝の7時には起こすようにしたいですね。

やっぱり早寝は早起きから。起床時間を決めると良いと思います。

まず、朝早く起こす。辛い。それでも、習慣になるまでは、

朝の楽しみを作るといいかもしれません。

好きなテレビを見たり、音楽を聴いたり、子供の好きな朝ごはんを出すなど。

子供の様子や家庭の状況は様々ですが、

朝早く起きる、昼間(午前中を中心)にしっかり運動させる、

昼寝は午後3時までに留める、そうすることによって、早寝の習慣に近づけますね。

まとめ

朝方が苦手という人も、試しにやってみてください。

私も、朝方が苦手な一人でした。

ですが、真夜中の授乳を経験することによって、ママの体は、順応して、

早起きに慣れているものです。当たり前のことのようですが、早く起きるには

やはり早く寝ないと、なかなか起きれません。

自分も子供と一緒に寝てしまうことによって、眠りが深く熟睡でき、

気持ちよく起きられるのではないでしょうか。

お肌にも良いですしね。

朝方にシフトしてみてはいかがでしょうか。

朝5時に自分が起きると、子供も一緒に起きちゃう困ったパターン

もありうるかもしれませんが。

いきなりうまくやるのは、難しくて、なかなか定着もしませんが、

何事も毎日やれば、習慣になるものではないでしょうか。

子供よりも余裕を持って朝早く起きて、身支度を整えて、

静かな朝の時間、自分の時間を楽しみましょう!

その他にも、何気ない日常の会話の中、周りのファミリーに聞いてみると、

実践できそうなこと、新たな発見が見つかるかもしれません。

子供一人ひとり、違いますが、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

起きた女の子のイラスト

いかがでしたでしょうか。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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