母になるってどういうことだろう、気がつく

こんにちは。みつ豆です。

母になるってどういうことなんでしょうか。

母になるまで気づかなかったこと、母になって気づいたこと

ありますよね。良い部分も悪い部分も。

あなたの、私の、お母さんの気持ち、こんな気持ちで

育てていたのかな、育ててくれていたのかな。

ふと、思ったりします。母の日に電話してみたり。元気にしている

かなとか。元気だとわかるとホッとしたりします。

母になるまで、分かりませんでした。母になることの大変さ、楽しさ、

醍醐味、生きがい、次の世代へと受け継がれる命のバトンの重みと

素晴らしさ感動。

子育ては大変な時間と労力を費やすことでしょう。

あなたも、わたしも、そのように命を繋いでもらってきたのですね。

順風満帆ではないかもしれません。

手伝ってもらえない。手を貸してもらえない。そんな何らかの

事情があるかもしれません。そんな中闘いながら葛藤を抱えながら、

踏ん張っているかもしれません。

そして、さまざまな心の葛藤も抱えつつも、子供と一緒に

小さなことに感動できるのです。

当たり前のようだったことが、幸せに変わる瞬間があるのです。

振り返った時に、その小さな大切な命を育み、

子育てしていたときがとても懐かしく愛おしく思えるのです。

その時を過ごせたことを幸せに思うのではないでしょうか。

きっとあっという間ですよね。気づいたときには。

一瞬一瞬を大切にしたいものですね。

赤ちゃんを抱っこしているお母さんのイラスト

以下の記事を参考にしてみてください。

母になるとはどういうことか

気持ち、心の変化

「父や母があなたに言っていたことを思い出し、実感する」ということ。

あなたの父や母が言っていたこと。当時は、耳が痛くて

うるさいこともあったかもしれません。

でも、母になると、子供のころ、心地良かった、

そうでなかった思い出や言葉の数々を

思い出し、ときには共感し、実感するのです。

叱られた日のことも、褒められた日のことも、涙した日のことも。

そして、子どもが大きくなっても、あなたにとってはずっと一生子供なのだと気がつき、

思うのです。生まれた赤ちゃんのときの思いのままなのです。

怒っているお母さんのイラスト

「子どもをもつことで、新たな価値観を持ち、経験していく」ということ。

子どもを通して、あらためて幼児期を経験することによって、

それほど興味や関心がなかったことに対して関心をもち、

好きな気持ちを子供と一緒にもてたりするのです。

それは、ひとつの絵本からはじまるかもしれません。

何かのアニメキャラクターや、おもちゃかもしれません。

それは、何かのテレビ番組かもしれません。

新しい気付きがそこにもあることでしょう。

絵本を読み聞かせている女性のイラスト

「選択することが増えてひとつひとつに葛藤と悩みを抱えるようになる」ということ。

子どもの持ち物1つ選ぶのに、多くの時間を費やします。

子供に、どんな服を着せて、子どもにどんな食事を用意しようか。

休みの日はどこへ連れて行こうか。

この子にはこんな習い事がいいのではないか。

子供が怪我や病気をしてしまったとき、どの病院がいいのか、

どんな薬が一番いいのか。

あれはダメではないか。こちらのほうがいいのではないか。

成長の度にその都度初めての選択となり、

様々なものの中から選ぶことが大変な

作業になることでしょう。

ランドセルのイラスト「赤」

「しんどくなってもうできないという気持ちと、でももっと頑張らなくちゃという気持ちの両方を持つようになる」ということ。

あらゆる時間と労力を子どもの為に使うことでしょう。

子どものお世話をして、ごはんをあげて、あーでもないこーでもないと、

特に3歳くらいまでは、終わりが見えない子育てのなか

葛藤しながら過ごしているのです。

エンドレスにみえてしまうなかで、出来てないことがあると、

落ち込んでしまったりもします。キリがないことでもあるでしょう。

それでも、もっと頑張らなくちゃ、もっと子供にしてあげられることが

あるのではないかと思うのではないでしょうか。

オムツを替える母親のイラスト

「母の痛みを感じる」ということ。

子供が熱を出してしまったとき、心配して思わず、

ぎゅっと抱きしめるかもしれません。

母になったあなたは、他のお母さんの悩みや苦しみにも共感し、

一緒に涙することができるようになるでしょう。

母になると今まで感じなかったことも、実感し、

人の痛みを感じることができるようになるのです。

そして感謝の気持ちをも、ふっとわいてくるかもしれません。

母の日のイラスト「カーネーション1輪」

「愛情を子供と接して感じるようになる」ということ。

何にも匹敵することのない深い愛情を子どもに対しておくるようになるのです。

あなたが子供の頃にしてもらったこと、あなたが子供の頃にしてもらえず、

してもらいたかったこと、自然と、あなたの子供にしてあげたいな

と思うのではないでしょうか。

■

まとめ

母になったその瞬間から、何度となく

たったひとつの名前を呼ぶことでしょう。

子育てし始めて子供と手をつなぎます。

途中途中、しんどくて思わずその大切な手を離してしまいそうに

なる場面もあるかもしれません。

でも離せないものですね。

他のことをしていても、たとえ、同じ場所に一緒にいられなくても

いまあの子はどうしているかしらと子供のことを考えて

子供のことで頭がいっぱいになってしまうでしょう。

悩みや心配の大半が子供のことになってしまうかもしれません。

母になると小さなことに気が付きます。

小さなことに、嬉しくて悲しくて、涙を流したり、怒ったり、

笑ったりしながら、子供の心と体を、

そして母になったあなたは、心を一緒に

きっと、大きく強くしていくのでしょう。

つないだ手のイラスト

いかがでしたでしょうか。参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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