口内炎に良い食べものはこれ。

こんにちは。みつ豆です。

口の中に出来る、厄介なもの。

口内炎は、疲労や風邪を引いたときなど抵抗力が弱まっているとき

にできやすく、ちょっとした粘膜の刺激だけでも

できる場合があります。

大体の方は、痛みや、食事の時の不都合を抱えながら、

治るまでしばらく我慢しておくか、塗り薬などで対処していることと

思いますが、「口内炎に効く食べ物」で予防できたら心強いですね。

以下の記事を参考にしてみてください。

口内炎に効く食べ物

口内炎に効くおすすめの食べ物はコレ!食事で体質を改善して治そう!

口内炎に効くおすすめの

食べ物がビタミンと言われています。

口内炎の炎症を起こしにくくし、治りやすくするために

重要な栄養素は、これから取り上げる、

ビタミンB2」と「ビタミンC」です。

口内炎ができると、食べ物がしみたり、食べ辛くなったりするので、

食事をおざなりにしてしまいがちです。

でも、食事を疎かにしていると、免疫力が低下して

口内炎を長引かせてしまいますから、なるべく栄養を

しっかり摂れるものを食べるように心がけたいですね。

まずは、ビタミンB2について

ビタミンB2の体に与えてくれる効果

・炎症の痛みを和らげてくれる。

・中性脂肪やコレステロールである脂質の代謝を高めてくれる。

・酸化してしまった脂質を減らしてくれる。

・皮膚や粘膜を保護してくれる。

口内炎に良い食べ物

ビタミンB2を多く含む食べ物で、比較的手軽に摂取しやすいものは

・卵

卵かけご飯のイラスト

・乳製品

小さいパックに入った牛乳のイラスト

・魚肉ソーセージ

魚肉ソーセージのイラスト

・納豆などの大豆製品

納豆ご飯のイラスト

・海苔

小分けになった海苔のイラスト

調理などの手間、コストなど気にならないときには、ほかには、

うなぎ、青魚であるサバ、イワシ、ほうれん草、しいたけ、レバー、

などがあります。

例えば、ほうれん草はさっと湯がいてお浸しにしたり、しいたけは、

ごま油、塩コショウ、しょうゆを使いさっと炒めて

調理するだけでもおいしくいただけると思います。

うな丼のイラスト

鯖の味噌煮のイラスト

ビタミンB2はうなぎやレバー、青魚に多く含まれているので、

出来る範囲で食生活に取り入れましょう。

外食時にも、「口内炎ができてるなあ…」と思ったら、

青魚やちょっと贅沢なうなぎなどビタミンB2を

思い出してみてくださいね。

次は、ビタミンCについて

ビタミンCは

・細胞の状態を守ってくれる

・口内炎の治りを早くしてくれる

・口の中の免疫力を高めてくれる

・ストレスから守ってくれる

このような効果があるのですが口内炎の治りを早めてくれる効果や

特にストレスから守ってくれる抗ストレスホルモンを作り出して

くれるのはとても大事ですよね。

ビタミンCを多く含む食べ物は

・ピーマン

・ブロッコリー

ブロッコリーのイラスト(野菜)

・カリフラワー

カリフラワーのイラスト(野菜)

・パセリ

パセリのイラスト

・いちご

イチゴのイラスト(フルーツ)

・アセロラ

アセロラのイラスト

・柿

柿のイラスト(フルーツ)

・グレープフルーツ

半分に切られたグレープフルーツのイラスト

・パイナップル

輪切りのパイナップルのイラスト

ただビタミンCは、熱を加えたり水で洗い流すと大事な栄養素が

無くなってしまうので、加熱したり洗う時間は短くする方が

より栄養素を取り入れやすいです。

生で食べれる物はそのまま生で食べると効果が大きいですね。

その他、ビタミンBについて

ビタミンB6は

・タンパク質をアミノ酸にしてくれて

そこからより良いタンパク質を作ってくれます。

・皮膚をいい状態に保ってくれます。

・体の精神状態を良くしてくれるセロトニンという

脳内物質を作り出してくれます。

ストレスや毎日の疲労で心や身体が疲れてしまうとそれが原因で

口内炎が出来てしまいますからね。

ビタミンB6を多く含む食べ物で、比較的手軽に摂取しやすいもの

・卵

卵の黄身のイラスト

・バナナ

・ピーナッツなどの種実類

ピーナッツのイラスト

・まぐろ

マグロの赤身のお刺身のイラスト

その他には、かつお、レバー、鶏のささみ、魚の赤身、キャベツ、

大豆、にんにく、ひまわりの種があります。

最後に、ビタミンAを含む食べ物

・ホウレンソウ

ほうれん草のイラスト(野菜)

・にんじん

ニンジンのイラスト(野菜)

・かぼちゃなどの緑黄色野菜。

カボチャのイラスト(野菜)

注意点…口内炎のときは避けたい食べ物

口内炎は刺激を与えると痛みが増すので、

香辛料の入っているものや塩気の多いもの、酸っぱいもの、

熱すぎたり冷たすぎたりするものは、

避けたほうが良いでしょう。

炭酸飲料やアルコールなども刺激になります。

また、パイナップルやキウイなど、舌がピリピリする果物は

アレルギー反応を起こしやすいので、

症状を悪化させる恐れがあると言われています。

さらに、砂糖をたくさん使っているものは、体の中で

ビタミンやミネラルを大量に消費するので、

控えたほうが良いでしょう。

また、口内炎のときは硬いものが食べ辛くなるので、

シチューやスープ、リゾット、おかゆ、茶碗蒸しなどのように、

やわらかく調理して食べるのがオススメです。

まとめ

口内炎は、ビタミン不足の影響が大きいので、粘膜を丈夫にするのに

役立つビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、

ビタミンA(βカロチン)を意識的に摂るようにしましょう。

まずは、初期の口内炎と予防はビタミンB2とビタミンCの摂取です。

意外と摂りやすいのは魚肉ソーセージで、

これなら大人も子供も無理なく食べられますね。

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれています。

積極的に野菜を取り入れたいでところですね。

もちろん、栄養はバランスよく摂ることが大切です。

これらの食品を上手に組み合わせてメニューを考えましょう。

体の状態に合わせて、色々な食べ物を摂取していきたいですね。

よし、今日は作ろう!作れそうだと思ったときは、豚の生姜焼きや、

わかめとしらす干しを取り入れたきゅうりの酢の物、

さんまの塩焼きや、キノコやネギを入れたお味噌汁など作って

食べてみてください。

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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